ねこのてもかりたい

子育てとオタクを両立させる方法を日々模索しているアラフォー主腐の雑記帖

込み上げてくる嫉妬と矛盾

おはこんばんは。ようです。

 

かなりの久しぶりな更新になってしまいました。

ただのサボりであることには間違いないのですが、ブログが完成した事による燃焼状態になってしまったのも確かで・・・・・・って言い訳にしかならないですが。

 

続ける事って大事だなって思います。

 

 

さて。

 

今回の話ですが、私の歪んだ心内を吐露しています。

 

簡単に言うと、、、

弟夫妻に第2子が産まれました。

とてもおめでたいことなんですが、心からおめでとうと言えない、心の狭い姉です。

不快に思われる表現があるかとおもいますので、ご注意下さい。

 

広い心をお持ちの方がお進みください。

 ※不妊、流産、障害・・・・・・そう言った言葉も入ります。

読んで不快になられましても、ゴメンナサイ、責任は取れません。

 

 

散歩中のカルガモ
よく考えてお進みください

 

 

 

先週、弟のところに第2子が誕生しました。

でも私には、心からおめでとうが言えません。

 

 

義妹が第2子を身ごもったと聞いたのは、確か去年の10月?11月?頃だったと思います。

 

その一報を聞いたとき、心にはドス黒い何かが渦巻きました。

 

結婚した当初、子どもは2人は欲しいよねと旦那さんと話していました。

私も旦那さんも2人姉弟で、周りの友達も2人以上子どもがいるところが多かったので。

でも、いざフタを開けてみたら・・・・・・私は多嚢胞性卵巣症候群で無排卵月経が続いていました。

薬で排卵を促し、それでも生理周期は定まらず。そうして、私がお嬢を授かるまで9年かかりました。それまでに2度流産(どちらも化学流産でしたが)も経験しています。

そして、お嬢を産んで育てているこの間も、不妊治療(服薬)は続けています。

 

義妹が2人目を妊娠した。その話を聞いてから時折、心に浮かび上がるんです。

 

流れないかな。 とか 欠陥が見つからないかな。 とか

 

酷い人間だと思います。そう考える自分も嫌でたまりません。でも感情は収まりません。

 

1人目の時、私の方が先に妊娠したことを親や弟に伝えましたが、実は義妹の方が先に妊娠していた(お嬢とは1週間違い)と知った時、心の底から「先に知らなくて良かった」と思いました。

もしも先に知っていたら、、、心が病んでいたかもしれません。

弟夫婦は結婚して1年半して子どもが授かりました。そして第1子を産んで、それからまた2年後に妊娠、出産。

かたや私は、不妊治療を9年続け、結婚11年目にようやく第1子を授かったけど、結局、薬を飲まないと排卵しない体。

イヤになっちゃいます。 

親が、弟や義妹から送られてくる画像を見せてくるんですが、正直見たくないです。

「私に見せないで」と、あやうく口から飛び出しそうになりました。

 

「生まれてくるにしても、何か障害があればいいのに」

 

とすら思ってしまいました。

 

 

でもその反面、2人目を産むなら4歳違いがいいなと思っていて、今すぐに子どもが欲しいかというとそうではないのです。

 

この矛盾。

 

でもこれも、妊娠できる保証はないですし、年齢的な問題もあります。

だからこその『嫉妬』なんだとは思っています。

 

こんな話、旦那さんに聞かせるのも憚られます。

旦那さんに話しても理解してくれるし、味方になってくれるのは間違いないですが、自分のこの醜いモノを見せたくないので。

なので、ブログで吐き出させて貰いました。

 

不快な思いをさせてしまっていると思います。

でも、どこか吐き出す場所をと探してココでした。

すみません。

 

こんなの自分でもイヤなんです。

 

受講しているこど○チャレ○ジでも、当たり前のようにしま○ろうに妹ができる話が出てきました。

それを子どもに読んでいるときの心境と言ったら、言葉にできません。

お世話好きのお嬢から、「む~ちゃんも、赤ちゃん欲しい」って言われる日がくるのが恐怖です。

 

 

 

こんな暗い話を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

思いを吐露できる場所があるのは、ありがたいです。

たとえ、それが文字だけでも。

 

 

さて・・・・・・落ちてきてくれた天使の横に戻ります。

 

 

ありがとうございました!!!

 

マリーゴールドの花言葉『嫉妬』