ねこのてもかりたい

子育てとオタクを両立させる方法を日々模索しているアラフォー主腐の雑記帖

保育園だより ~連絡帳のやりとりとお嬢のキロク~ 2021/03/19

保育園との連絡帳のやりとりの記録。

まさか自分が連絡帳とか書くようになるとは思わなかった。

子どもの様子をどう書くか、毎日悩んでいます。

保育園だより ~連絡帳のやりとりとお嬢のキロク~ 2021/03/19


2021/3/19 晴れ→くもり 送り:ママ 迎え:ママ

 

お嬢のようす

昨日は私の体調が優れず「ママ、ちょっと元気ないの」と伝えると「気持ち悪いの?大丈夫?」と心配してくれ、「うん、ありがと」と言うと「ぎゅーしようか」と抱きしめてくれました。一番の薬です。

読んでいてとても心が温かくなるエピソードですね!む~ちゃんの優しさが改めて伝わってきます。
日中は、○○公園に行って砂場遊びをしました。他の遊具で遊んで大丈夫でしたが、「む~ちゃんお砂場するの!」と最後まで集中して砂を掘ったり、バケツに入れたりごっこ遊びを楽しんでいました。

 

 

「ぎゅーしようか」

前日は、生理初日で頭痛と腹痛がある上に、低気圧ガンガンでもう瀕死状態だったんです。そんなときはいつも「ママ、ちょっと元気ないの」と伝えています。

だからと言って、タイマンの時はそんなのお構いなしに向かってこられますが、この日は違いました。

「ぎゅーしようか」

この言葉。私がお嬢をなだめ慰めるときによく使うんです。

お嬢が泣いてしまったとき、不安がっているとき、困っているときは私はなるべく抱きしめてあげようとしています。その時の声かけが「ぎゅーしようか」なんですが、お嬢はそれを真似してくれたのかな?(笑)

 

抱きしめる意味

産院で、3歳までは子どもが望むままに抱きしめてあげてください、と言われました。

ハグには「幸せホルモンを生み出し、ストレスを軽減させてくれる」効果があるそうです。確かに、誰かに抱きしめられると(好意を持っている人限定)心が軽くなって温かくなりますよね。

また、ハグをすることで愛情を感じ、「大切にされているという安心感」をもたらしてくれるそうです。だから子どもを抱きしめることは、とても意味のあるものなんだそうです。

しかも、この幸せホルモンは相手にもたらすだけでなく、自分にも跳ね返ってきます。

だから自分に余裕がなかったり気分が落ち込んだりしたときは、お嬢に「ぎゅーしていい?」ときいて抱きしめさせてもらっています。

お嬢はぎゅーするのが大好きなので、まさに Win-Win な関係ですね(笑)

たまには、親が子どもに甘えてもいいですよね。

 

ちなみに、ハグをするのは犬や猫、はたまたぬいぐるみでも同じ効果が得られるそうです。

お嬢が産まれる前は、にゃんずをターゲットにしていましたが、本当に落ち着くんですよね。しかも、にゃんずも嫌がらずに付き合ってくれるもんだから、なんか余計に胸が温かくなります。

 

と、ちょっと真面目なお話でした(笑) 

 

給食のようす

昼食

主食:完食(食パン)

主菜:完食(豚肉のチーズ焼き)

副菜:完食(粉ふき芋)

汁物:完食(コンソメスープ)

果物:完食(オレンジ)

 

おやつ

 完食(五平餅)

 

今日もよく食べました^^