ねこのてもかりたい

子育てとオタクを両立させる方法を日々模索しているアラフォー主腐の雑記帖

ひな人形を出したらお嬢がことのほか喜んでくれました

おはこんばんわ。

にゃんにゃんにゃんの日にひな人形を出しました。

折しも大安で在宅勤務で天気も良かったので出したんですが・・・後から「大安で一粒万倍日で不成就日」だってことを知って

 

おやまぁ

 

となったようです。

 

ひな人形を出したら お嬢がことのほか 喜んでくれました

 

なにはともあれ、桃の節句も3回目。

保育園でもおひな様を制作したり、うれしいひなまつりを歌ったりしているので、すっかり雛祭り気分なお嬢です。

この日も、保育園から帰っておひな様を見るなり。

 

見て見て!おひな様だよ!

 

と一目散に駆け寄っていきました。

 

む~ちゃんのおひな様だ~

 

と嬉しそうです。^^

 

我が家のひな人形は木目込の五人飾りで、アカチャンホンポで購入しました。

表情の柔らかさと、こぢんまりとして愛らしい雰囲気に惹かれ、旦那さんと即決。

 

こんなの。

ひな人形

 

かわいいでしょう?^^

 

初節句と昨年は、まだぬいぐるみにもさほど興味がなかったけれど、今年はもう食いつきが違いましたね。

三人官女の道具を取っては付けて加銚子くわえちょうしを見ては「バッグ持ってるね~。いってらっしゃーい」と声をかけ(笑)
男雛のえいをみては「かっこいい~」とうっとりしてました(笑)

 

ちょこっと用語の解説

・木目込(きめこみ)

木目込人形。木片や粘土のようなもので人形の型を作り、
着物の折れ目やしわの部分に切れ込みをいれた製法

・五人飾り

親王(男雛・女雛)に三人官女を加えたもの

・加銚子(くわえちょうし)

三人官女の持っている道具の一つ。お酒を注ぐための酒器のこと。
向かって左側の官女が持っています。

・纓(えい)

男雛の冠の後ろに差す薄い羽根状のものです。

 

  余談ですが・・・

その昔、宝塚で源氏物語を上演されたとき、源氏の君が嘆き悲しんでいるのに合わせて纓がゆらゆらと揺れるのがなんとも可笑しかった記憶があります。

 

さてさて、今年も楽天でひなまつり用にお嬢の着物もどきを買ってみました。

届いたらご紹介したいと思います。

 

 

以上、「ひな人形を出したらお嬢がことのほか喜んでくれました」でした。